多重債務者の言い分

自身の経験を事細かにつまびらかにすることでクレジットカードやカードローンを上手に使いこなしてもらえればと思っています。

検証 “カモがネギを背負って歩いている”状態とは~

若いころにはギャンブルにはハマっていなかったはず・と再認識することができた前回のエントリーでしたが、いつ頃からギャンブルにのめりこんだのか検証してみることにします。・なんて偉そうなこと書いていますが、ただ懐かしさで思いつくままに書き殴っていくのもいいかと・・

 

ギャンブルにのめりこんでいなかったけれども、上京した時から知らないうちに環境が整えられていたようです。初めて暮らしたのがなんと東京・府中市で、それも競馬場まで徒歩で行けるところでした。田舎者には縁のなかった競馬ですが、この時初めてギャンブルというものを知ったと言っても過言ではありません。

それでも先輩に教えられるままに重賞レースを2~300円買うくらいの可愛いものでした。

 

小さな会社に勤めるようになってから、やったこともない麻雀を教えられいいカモにされてしまう始末でとことん軟弱な男に成り下がっていたようです。

ある日のこと、指導担当の先輩に同行して外回りに出てすぐに、先輩は“コーヒーでも飲もう”と喫茶店に入っていくのですが、なんとそこには先に出かけたはずの他の先輩たちがたむろしているではないですかっ。仕事に行く気配はまるでなく、モーニングセットを食べ終わるとおもむろに立ち上がり雀荘に消えて行ったのでした。

 

 

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社会の汚れを知らずに生きてきた少年のような青年のような田舎者はただびっくりするだけで言葉を失ってしまいます。この日は何事もなくあちこちをブラブラして時間つぶしをして先輩と待ち合わせたあと、営業の口裏を合わせて帰社・。

 

それからはメンバーが揃わないと、ろくにルールも知らない私に誘いがかかるようになりましたが、カモがネギを背負って歩いていると揶揄されても、真剣に覚える気も、強くなろうとする気もなく、ただ怠惰な毎日を過ごすだけでした。

 

数年して転職した時もほとんど同じようなことが繰り返され、ホトホト世の中のサラリーマンは堕落していると思ったものでした。それなのにそんな環境がだんだん自分には居心地が良くなってきて、率先してサボるようになり自堕落な青春時代を謳歌?していくわけです。

 

やっぱり“多重債務者の言い分”ではなく“言い訳”に過ぎないようですね。

先輩たちが悪いんでなくて、それを拒否できない自分が愚かなだけでした。

 

進行中の皆さん

 

 甘い誘いは断固として拒否する強い気持ちを持ちましょう!

 後から何と言われても平気な強い心を持ちましょう!

 私も含め、仕事もせずに遊び呆ける輩は必ず失脚しますから!

 ギャンブルに関することは見ない、言わない、聞かない!

 

頑張りましょう。

 

 

 

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